2個のコインを同時に投げて、その表裏の出方を考えてみましょう。
 この2個のコインをそれぞれコイン1・コイン2とすると、その出方は順に、表・表、表・裏、裏・表、裏・裏の4通りあります。
 つまり、この4つの場合の起こる確率は、数学的には、それぞれ 1/4 になります。
 しかし、実際には、2個のコインを同時に4回投げたら、2個とも表になることが1回だけ起こるとは限りませんね。
 また、他の3つの場合も同様ですね。
 では、数学的に求めた理論上の確率の 1/4 との関係はどうなっているんでしょうか。

 シミュレーションソフト「2個のコイントス」を自由にダウンロードして、動かして遊んでみてください。
 実験例のPDFファイルが作成してありますので、参考にしてみてください。
 もちろん無料ですので安心して使ってください。
 ダウンロードしたファイルは圧縮してあるので解凍してください。
 使用上の注意は、解凍して作られるフォルダの中のファイル Readme.txt を参照してください。
 
<ダウンロードしたWindows用アプリケーションソフトの使い方>
 ・[実験開始]ボタンをクリックします。

No シミュレーションソフト名 対応OS
 VBアプリケーションソフト『2個のコイントス』 Windows Me/2000/XP/Vista/7/8
 VBアプリケーションソフト『2個のコイントス』 Windows 95/98
 Javaアプリケーションソフト『2個のコイントス』 Windows XP/Vista/7/8

No プログラムリスト名 ファイル形式
 Javaプログラムリスト『2個のコイントス』 PDF




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