2個のさいころを同時に投げたときの目の出方を考えてみましょう。
 この2個のさいころをそれぞれ、さいころT・さいころUとすると、その目の出方は順に、 1・1、2・1、3・1、4・1、5・1、6・1、 1・2、2・2、3・2、4・2、5・2、6・2、 1・3、2・3、3・3、4・3、5・3、6・3、 1・4、2・4、3・4、4・4、5・4、6・4、 1・5、2・5、3・5、4・5、5・5、6・5、 1・6、2・6、3・6、4・6、5・6、6・6 の36通りあります。
 ここで、さいころTの目とさいころUの目の積が奇数になる場合を考えてみると、 1・1、3・1、5・1、1・3、3・3、5・3、1・5、3・5、5・5の9通りになります。
 つまり、さいころTの目とさいころUの目の積が奇数になる確率は、数学的には、9/36、約分して1/4 になります。
 しかし、実際には、2個のさいころを同時に投げることを4回行なったら、目の積が奇数になる場合がちょうど1回だけ起こるとは限りませんね。
 では、数学的に求めた理論上の確率の 1/4 との関係はどうなっているんでしょうか。

 シミュレーションソフト「積が奇数の2個のさいころ」を自由にダウンロードして、動かして遊んでみてください。
 実験例のPDFファイルが作成してありますので、参考にしてみてください。
 もちろん無料ですので安心して使ってください。
 ダウンロードしたファイルは圧縮してあるので解凍してください。
 使用上の注意は、解凍して作られるフォルダの中のファイル Readme.txt を参照してください。
 
<ダウンロードしたWindows用アプリケーションソフトの使い方>
 ・手動で実験する場合は[さいころ投げる]ボタンをクリックします。
 ・自動で実験する場合は[自動]ボタンをクリックします。

No シミュレーションソフト名 対応OS
 VBアプリケーションソフト『積が奇数の2個のさいころ』 Windows Me/2000/XP/Vista/7/8
 VBアプリケーションソフト『積が奇数の2個のさいころ』 Windows 95/98
 Javaアプリケーションソフト『積が奇数の2個のさいころ』 Windows XP/Vista/7/8

No プログラムリスト名 ファイル形式
 Javaプログラムリスト『積が奇数の2個のさいころ』 PDF




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