三平方の定理 a^2 + b^2 = c^2 を満たす3つの自然数の組(a,b,c)をピタゴラス数と言います。
 ピタゴラス数の最も簡単な例として、(3,4,5)がありますね。
 このピタゴラス数を求めるのに、ピタゴラスの方法とプラトンの方法の2つの方法があります。
 ピタゴラス数(a,b,c)に対して、aが奇数のとき、b=(a^2−1)÷2、c=(a^2+1)÷2 で、ピタゴラス数を求めることができます。これを「ピタゴラスの方法」と言います。
 ピタゴラス数(a,b,c)に対して、aが偶数のとき、b=(a÷2)^2−1、c=(a÷2)^2+1 で、ピタゴラス数を求めることができます。これを「プラトンの方法」と言います。

 シミュレーションソフト「ピタゴラス数」を自由にダウンロードして、動かして遊んでみてください。
 もちろん無料ですので安心して使ってください。
 ダウンロードしたファイルは圧縮してあるので解凍してください。
 使用上の注意は、解凍して作られるフォルダの中のファイル Readme.txt を参照してください。
 
<ダウンロードしたWindows用アプリケーションソフトの使い方>
 ・[実験]ボタンをクリックします。

No シミュレーションソフト名 対応OS
 VBアプリケーションソフト『ピタゴラス数』 Windows Me/2000/XP/Vista/7/8
 VBアプリケーションソフト『ピタゴラス数』 Windows 95/98
 Javaアプリケーションソフト『ピタゴラス数』 Windows XP/Vista/7/8

No プログラムリスト名 ファイル形式
 Javaプログラムリスト『ピタゴラス数』 PDF




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